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    PI Cloud Connect

    PI Cloud Connectは、お客様がPI System間でデータを共有できるようにする、OSIsoftが管理するクラウドベースのサービスとしてのソフトウェア(SaaS: Software-as-a-Service)オファリングです。

  • PI Cloud Connect: PI System間のデータ交換

    PI Cloud Connectを使用すると、会社の内外のPI System間でデータを簡単に共有できるようになります。他のPI Cloud Connectユーザーがデータをサブスクライブできるように、これらのユーザーに対してデータをパブリッシュしたり、アクセス権を付与したりできます。PI Cloud Connectは、パブリッシャとサブスクライバが貴社に属していない場合でも、両者間の通信を確保して仲介します。

  • 社内でデータを共有

    本社に中央システムとしてPI Systemを導入し、業務拠点に他のPI Systemインスタンスを展開している場合、業務を一元的に表示し、各拠点を比較したいと思うでしょう。PI Cloud Connectを使用すると、アセットを監視して時系列データを収集する拠点がそのデータをパブリッシュし、本社ではそのデータをサブスクライブすることができます。

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  • 戦略的な電力システムによるPI Cloud Connectの活用

    他社とデータを共有

    共同事業パートナー、委託製造業者、専門サービスプロバイダー、運営管理会社など、事業提携を行っているすべてのパートナーはさまざまな状況で生産データにアクセスする必要があります。すべてのパートナーが時系列生産データにアクセスできる状況であれば、それぞれが設備のメンテナンスや重要部品の供給スケジュールを前もって計画することができます。

    以下のさまざまなシナリオでPI Cloud Connectを使用することで、すべてのパートナーがポイントツーポイントVPNを展開することなく、各PI System間で安全にデータを共有できます。

    • 共同事業で、そのうちの1社だけが通常はアセットを運用していても、すべてのパートナーが生産データにアクセスする必要がある
    • 可能な限り最適なサービスを提供するために、原料や設備、専門知識を提供するパートナーとベンダーが、業務拠点で収集された時系列データにアクセスする必要がある
    • 他の企業に代わって製品を製造する委託製造業者は、オペレーションデータと品質データをこれらの企業に公開する必要がある
    • 運営管理会社(O&M)、サービスプロバイダー(SP)、パフォーマンス分析ベンダー(PAV)も、ポンプやコンプレッサー、ジェネレーターなどの装置や特定のプロセスに不可欠なその他の部品や添加物の効率と状態について専門知識を提供するために、拠点の時系列データにアクセスする必要がある
  • PI Cloud Connectは以下の多くの利点を備えています。

    • OSIsoftがソリューションを維持して管理するため、社内のフットプリントを最小限に抑えられる
    • Microsoft Azureをベースにした拡張可能で信頼性の高いソリューション
    • 構成とモニタリングにWebベースのポータルからアクセスできる
    • 仮想プライベートネットワーク(VPN)がなくてもデータを安全に共有できる
    • PI AF構造の時系列データとメタデータをシームレスで同時に転送するため、PI Systemのアセットモデルを転送できる
    • ポイントツーポイント接続に代わり、一対多、多対一、多対多のデータ交換に対応した、優れたパブリッシュ/サブスクライブアーキテクチャを使用できる

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