• ニュース&プレスリリース

    ニュース&
    プレスリリース

    OSIsoftの最新ニュース、またパートナー、お客様、業界エキスパートやリーダーから、PI System™の革新性と進歩について最新事情をお伝えします。

  • 分類

    フィルター条件

    送信

    メディアからのお問い合わせ

    media@osisoft.com

    OSIsoftが2020年5月に無料のデジタル・カンファレンスを開催
    2020年4月27日

    カリフォルニア州サンレアンドロ - 運用インテリジェンスの業界リーダーであるOSIsoft, LLCは本日、毎年恒例のグローバルカンファレンスをインタラクティブなデジタルイベントとして2020年5月5日から開催することを発表しました。PI Worldオンラインでは、運用テクノロジー(OT)やITプロフェッショナル向けの無料のリソースが提供される予定で、多数の活気あるPI Systemのユーザーコミュニティがここに集結し、リアルタイムの運用インテリジェンスが、広範で重要な業界分野にわたって効率的かつ迅速な意思決定をサポートするための様々な方法を学ぶことができます。

    記事を全て読む >
    OSIsoftのCOVID-19への対応
    2020年3月13日

    カリフォルニア州サンレアンドロ - 2020年3月13日 - OSIsoft, LLCは、職場におけるCOVID-19の蔓延の予防策として、従業員に在宅勤務の指示を導入したことを発表しました。さらに、OSIsoftは世界中の従業員に対して、健康、安全、および旅行のガイドラインを規定しました。今月のPI Worldサンフランシスコ2020は、大規模な集会によって発生するリスクを排除するために、現時点で開催されないことになりました。

    記事を全て読む >
    HexagonとOSIsoftは、HxGN SDx® Connectorを使用して、共同で産業用デジタルツインを強化する
    2020年2月4日

    アラバマ州ハンツビル、カリフォルニア州サンリアンドロ - プラント、船舶、およびオフショア施設の設計、建設、操業向けエンジニアリングソフトウェアの主要なグローバルプロバイダーであるHexagonのPPM部門は、HxGN SDx® Connector for OSIsoftを提供して、産業規模のデジタルツインの作成、導入、および使用のプロセスを簡素化して早めることを発表しました。

    HxGN SDxは、複数のプロセス産業にまたがる化学施設、石油・ガスの操業、およびその他のプラントで、複数のデータストリームからデジタルツインを作成してアセットの健全性を改善し、メンテナンスコストを軽減し、総合的なパフォーマンスを向上させるためのプラットフォームです。OSIsoftのPI Systemは、装置、アセット、プラント、およびその他の重要な業務からのデータを管理およびキュレートするための世界有数のプラットフォームです。SDx Connector for OSIsoftは、2つの技術間の効果的なブリッジとして動作し、PI SystemからHexagonのモデルに履歴データやリアルタイムデータをインターフェイスします。これにより、プラント管理者、経営者、エンジニアは、データを準備するための時間と費用を削減しながら可視性を高めることができます。

    「SDx Connector for OSIsoftは、組織がデジタルツインを簡単に作成して、エンタープライズ全体で使用するための戦略において最も新しい段階です。当社は、社員に単一の信頼できるデータのバージョンを提供する必要があります。当社とOSIsoftのコラボレーションにより、エンジニアリングや設計に関して、既存の製造データに対する機能豊富なプレゼンテーション層が提供されます。これによって、毎日戦略的な運営上の決定を行うことができます」とHexagon PPMのオーナーオペレーターソリューション担当副社長のJaclyn Arnold氏は述べています。

    デジタルツインは、実世界の現象の仮想モデルで、リアルタイムのデータストリームをCAD/CAMモデル、価格予測、気象情報、メンテナンスや装置のログ、およびその他の情報源に総合的に組み合わせることができます。デジタルツインは、企業がIoTイニシアチブを展開していくに従って業界に普及するようになります。デジタルツインは、内部グループ間のデータサイロの解体やメーカー、サービスプロバイダー、エンドユーザー間のデータ共有のための手段になります。調査会社のIDCは、2024年までに50%のメーカーが、ビジネスのシステムレベルのビューを獲得し、品質コストを5%削減するために、製品とアセットのデジタルツインをデジタルツインエコシステムのネットワークに接続すると予測しています。

    「デジタルツイン技術の魅力は明白です。課題は、技術革新の採用と促進を迅速化するための技術とベストプラクティスを開発することです。当社は、Hexagon PPMと提携して、互いのお客様がデジタルツインの概念の業務への統合を開始するための基盤を確立できることを非常に嬉しく思います」とOSIsoftのクラウド、チャネル、コミュニティ担当副社長であるBry Dillon氏は述べています。

    お客様は、この新しいコラボレーションの試みをすでに高く評価しています。

    「HexagonとOSIsoftのソリューションの組み合わせは、当社のビジネスを次の段階に押し上げる主要な要素です」Deepwater Subseaの社長兼CEOであるMichael Fry氏は述べています。「この組み合わせの前には、すべてのPI SystemタグをプルしてP&IDにあるタグと照合していました。現在は、SDxでP&IDをプルし、1つの装置をクリックすると、同じ画面にPIタグからのトレンドが表示されます」

    「1つの画面にすべての情報が表示されることは、非常に大きな変化です。エンドユーザーが業務を実行するために必要とするすべての操作、メンテナンス、エンジニアリング、およびプロセスに関するデータを初めて単一の場所で取得できました。デジタルツインですべての情報がいつでも使用できる状態にあることは、リモートアセットや危険な場所にある装置の監視が困難な石油・ガス業界で初めてのことです」

    プロセス産業向けのこの画期的なデジタルソリューションの詳細については、こちらをご覧ください。

    Hexagonについて
    Hexagonは、センサー、ソフトウェア、および自動運転に関するソリューションのグローバルリーダーです。当社は、産業、製造、インフラストラクチャ、安全、およびモビリティに関するすべてのアプリケーションで効率、生産性、および品質を高めるためにデータを活用しています。当社の技術により、都市や生産のエコシステムがますます接続されて自動化され、スケーラブルで持続可能な未来が実現可能になります。HexagonのPPM部門は、お客様が構造化されていない情報をスマートなデジタルアセットに変換し、すべての複雑な構造や施設を可視化、構築、および管理できるように支援し、ライフサイクル全体における安全で効率的な操業を可能にします。Hexagon(ナスダック・ストックホルム:HEXA B)は、50か国に約20,000名の従業員を擁し、純売上高は約38億ユーロです。詳細については、hexagon.comにアクセスするか、@HexagonABをフォローしてください。


    メディア担当連絡先

    Lev Feigin
    OSIsoftマーケティングコミュニケーション
    OSIsoft, LLC
    +1.215.606.2004
    lfeigin@osisoft.com


    記事を全て読む >
    三菱ケミカルとOSIsoftは、日本で初めてEnterprise Agreementを締結
    2020年1月31日

    San Leandro, CA, Tokyo, Japan - Mitsubishi Chemical Corporation, a global chemicals leader, and OSIsoft LLC, a leader in operational intelligence, are proud to announce that they have signed an Enterprise Agreement (EA) to further accelerate Mitsubishi Chemical's digital transformation. This is the first Japanese chemical company to enter into OSIsoft's Enterprise Agreement.

    The Enterprise Agreement with OSIsoft will support Mitsubishi's digital transformation initiative by enabling Mitsubishi to deploy OSIsoft's PI System broadly across its operations. The initial phase of this agreement will enable Mitsubishi Chemical to improve safety and optimize maintenance costs by leveraging real-time data for operational excellence and decision-making at selected plants. Ultimately, the goal is to use real-time data infrastructure to improve operations enterprise wide at many of Mitsubishi's existing plants as well as at its new facilities planned abroad.

    “Mitsubishi Chemical cites acceleration of data utilization using a unified data platform and infrastructure, as well as a strong partnership with OSIsoft, as the key reasons for their decision,” said Takayuki Aoyama, Senior Manager of Mitsubishi Chemicals DX Promotion Group, which is responsible for achieving continuous business transformation for operational excellence. “The value of the Enterprise Agreement is not only the unlimited use of licenses, but also the advanced support that accelerates training, development, utilization, and product development.”

    “We are excited about this new level of partnership with Mitsubishi Chemicals, a true global leader in sustainability and innovation,” said Wolfgang Kuchen, Senior Vice President of Sales and Marketing at OSIsoft. “By joining Mitsubishi Chemical in their digital transformation, we are supporting their mission to create innovative solutions globally based on their core values of Sustainability, Health and Comfort.”

    The companies plan to work together to support the objectives of digital transformation.

    Mitsubishi Chemical Corporation
    The current Mitsubishi Chemical Corporation was formed on April 1, 2017 through a merger with Mitsubishi Plastics, Inc. and Mitsubishi Rayon Co., Ltd. As of March 2019, Mitsubishi Chemical Corporation and its 351 Group companies operate in business areas that include performance products and industrial materials. Mitsubishi Chemical Corporation is accelerating its growth by solving social and global issues. As issues such as climate change, water resource shortages, population growth and aging, and food and agriculture problems increasingly diversify, business domains in these related fields will collaborate to provide comprehensive solutions. For more information, please visit https://www.m-chemical.co.jp/en/.

    About OSIsoft
    OSIsoft is dedicated to helping people transform their world through data. For more, please visit www.osisoft.com.

    Media Contact:
    Lev Feigin (OSIsoft)
    lfeigin@osisoft.com
    215.606.2004

    三菱ケミカルとOSIsoft、国内初となるPI Systemエンタープライズ契約を締結

    米カリフォルニア州サンレアンドロ、東京(2019年12月16日)-グローバル化学マーケットリーダーの三菱ケミカル株式会社とオペレーショナルインテリジェンスリーダーのOSIsoft LLCは、三菱ケミカルの先駆的デジタルトランスフォーメーションのさらなる加速のために、エンタープライズ契約(Enterprise Agreement)を締結したことを喜んでお知らせ致します。エンタープライズ契約の締結は国内化学会社としては初となります。

    OSIsoftのエンタープライズ契約は、PI Systemを三菱ケミカルの事業全体に広く展開することを具現化し、三菱ケミカルの先駆的デジタルトランスフォーメーションを加速します。プロジェクトの初期フェーズは、国内複数事業所のプラントを対象にリアルタイムデータを高度に利活用したアナリティクスを実行し、迅速な意思決定と業務改善をデータ駆動型で達成することで既存プラントのさらなる操業安全性の向上とメンテナンスコストの最適化を実現します。最終フェーズのゴールは、国内全事業所プラント及び海外の既存及び新設プラントへの展開を実行し、PI Systemをリアルタイムデータインフラストラクチャーとして活用することで、三菱ケミカルの事業全体の業務改善を達成することです。三菱ケミカルのDX推進グループは、継続的業務変革の実行による業務改善の達成にコミットしています。

    「データの利活用を加速するためにはプラットフォームの統一と共にシステムを最大限活用するための強力なパートナーシップが必要であった。OSIsoftのエンタープライズ契約はライセンスの無制限使用だけではなく、トレーニング、開発、活用、製品開発を加速させる高度なサポートサービスが提供されるため、三菱ケミカルのデジタルトランスフォーメーション加速のためのパートナーとしての条件に合致したことが決定の主な理由である」と三菱ケミカル 生産技術部DX推進グループ シニアマネージャー 青山貴征氏は述べています。

    「私たちOSIsoftは、真のグローバルリーダーであると同時にサステイナビリティとイノベーションで市場をリードする三菱ケミカルとエンタープライズ契約という日本初となるパートナーシップを締結できたことに興奮を隠し切れません。私たちは、三菱ケミカルのデジタルトランスフォーメーションにパートナー参加することで、人・社会そして地球の持続可能な発展に貢献する「KAITEKI健康」の実現を強力にサポートして行きます」とOSIsoft 営業・マーケティング担当上級副社長のウルフギャングクーヘンは述べています。

    今後両社は共に協力しながらデジタルトランスフォーメーションのゴール達成に邁進して行きます。

    三菱ケミカル株式会社について

    三菱ケミカル株式会社は、2017年4月1日、三菱化学株式会社、三菱樹脂株式会社、三菱レイヨン株式会社の3社統合により発足しました。2019年3月現在、三菱ケミカル株式会社と351社のグループ企業で、機能商品、素材などの領域において事業を展開しています。( https://www.m-chemical.co.jp/)

    三菱ケミカルグループは、人・社会・地球の課題解決を通じて、自らの成長も加速させていきます。気候変動の増大や水資源の不足、人口増加や高齢化、食料・農業問題など課題が多様化する中で、関連する事業部門が連携しながら、新しい価値を創造し総合的なソリューションを提供していきます。

    OSIsoft, LLC.について

    OSIsoftは、人々がデータを通じて世界に変革を起こすことに取り組んでいます。詳細については、www.osisoft.comをご覧ください。
    オペレーショナルインテリジェンスのグローバルリーダーであるOSIsoftは、センサーデータ、業務、および人々を連携してリアルタイムの対応可能な洞察を可能にする、オープンなエンタープライズインフラストラクチャを提供します。PI Systemのメーカーとして、OSIsoftは調査、抽出、製造、生産、プロセスと個別製造、配達、およびサービスなどの幅広い産業分野の企業を強化し、ストリーミングデータを活用してビジネスの最適化と改善を図ります。30年以上にわたって、OSIsoftのお客様はPI Systemを活用して、プロセス、品質、エネルギー、規制・コンプライアンス、安全性、セキュリティ、およびアセット正常性の改善を業務全体で実現しています。OSIsoftは1980年に創業した株式非公開企業であり、米国カリフォルニア州サンレアンドロに本社があり、世界各地にオフィスを展開しています。

    記事を全て読む >
    OSIsoft、分散型エネルギーリソース(DER)コラボレーションを発表
    2020年1月28日

    カリフォルニア州サンレアンドロ - データストリーミングのオペレーショナルインテリジェンスと企業インフラストラクチャのリーダーであるOSIsoft, LLCは、分散型エネルギーリソース(DER)を販売するため、コミュニティを中心としたデータエコシステムを作り出しています。

    OSIsoftは過去数年間にわたり、世界中の産業が、急増するIoTセンサーからのデータストリーミングをより効果的に処理できるようにするための新製品を発表してきました。PI Systemのアーキテクチャが、セキュリティ、信頼性、および何百万ものシステムへの簡単な相互接続を維持しながら、データのコミュニティシステムをサポートするアーキテクチャに変換されたことで、サプライヤー、コンシューマー、およびサービスプロバイダーは、データを効果的に共有・管理するための新しい方法を利用できるようになります。

    市場が透明性を生み出し、決定とコンプライアンスを大幅に簡素化しようと努力しているなか、データの価値を明らかにする重要性が高まりつつあります。データに対するOSIsoftコミュニティシステムのアプローチによって、バッテリー、ソーラーインバーター、およびEV充電器などのユーティリティは、グリッドエッジデバイスとリアルタイムで安全にやり取りしたり、電力系統のサポートと安定化のための新しいメソッドを生み出したりできます。また、トランザクションシステムは、市場のコンプライアンスを追跡、解決および管理できるようになります。当社のリアルタイムのデータインフラストラクチャは、DERの最大の可能性を引き出せるようにすることで、この効率的な新しい市場を有効にするのを支援しています。

    「OSIsoftは、このDERのコラボレーションを発表します。これは、データに対する当社のコミュニティシステムへのアプローチを活用して、デジタルエネルギー市場の未来を活気づけるものです」と、OSIsoftのCEO兼創設者であるDr. J. Patrick Kennedy氏は言います。「当社のパートナーは、当社のシステムにおいて、新しく素晴らしい方法でキャプチャされたデータストリームを有効化することで、世界中の産業と市場に対して素晴らしい価値を生み出し続けています。私たちは、DERが当社のユーティリティネットワークを再形成する可能性について非常に楽しみにしています。業務システムとトランザクションシステムの両方がDERにアクセスするのを可能にするコミュニティデータシステムを作ることで、エネルギーバリューチェーンに新しい価値が生まれます。」

    詳細についてはこちらをご覧ください:
    http://www.osisoft.com, http://www.artemistechnologygroup.com, http://www.dernetsoft.com.

    メディア担当

    Lev Feigin氏(OSIsoft)
    lfeigin@osisoft.com
    215.606.2004


    記事を全て読む >
Powered by Translations.com GlobalLink OneLink Software