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2020年1月31日

三菱ケミカルとOSIsoftは、日本で初めてEnterprise Agreementを締結

三菱ケミカルとOSIsoftは、三菱ケミカルのデジタル変革をさらに加速させるために、Enterprise Agreement(EA)を締結しました。この契約の初期段階で、三菱ケミカルはオペレーショナルエクセレンスと、選択したプラントにおける意思決定にリアルタイムのデータを活用することによって、安全性を改善してメンテナンスコストを最適化します。

カリフォルニア州サンレアンドロ、及び東京発 - 化学業界のグローバルリーダーである三菱ケミカルと業務インテリジェンスのリーダーであるOSIsoft LLCは、Enterprise Agreement(EA)を締結し、三菱ケミカルのデジタルトランスフォーメーションをさらに加速させることを発表しました。三菱ケミカルは、OSIsoftのEnterprise Agreementを締結する日本で初めての化学企業になります。

三菱ケミカルとOSIsoftとのEnterprise Agreementにより、三菱ケミカルが業務にOSIsoftのPI Systemを幅広く導入することが可能になり、そのデジタル変革イニシアチブがサポートされます。この契約の初期段階で、三菱ケミカルはオペレーショナルエクセレンスと、選択したプラントにおける意思決定にリアルタイムのデータを活用することによって、安全性を改善してメンテナンスコストを最適化します。最終目標は、三菱ケミカルの既存の多くのプラントおよび海外で計画されている新しい設備で、リアルタイムのデータインフラストラクチャを使用して企業全体の業務を改善することです。

「三菱ケミカルは、統一されたデータプラットフォームとインフラストラクチャを使用したデータ使用率の向上、およびOSIsoftとの強いパートナーシップを決め手として、今次契約締結に至りました。Enterprise Agreementの真価は、ライセンスの無制限使用だけでなく、トレーニング、開発、使用率、および製品開発を迅速化する高度なサポートにあります」と三菱ケミカルのDXプロモーショングループのシニアマネージャーである青山貴征氏は述べています。DXプロモーショングループは、オペレーショナルエクセレンスのための継続的なビジネス変革の達成を担っています。

「当社は、持続可能性と技術革新の真のグローバルリーダーである三菱ケミカルとのパートナーシップの新しい段階に期待しています。三菱ケミカルのデジタル変革に参加することにより、当社は三菱ケミカルの持続可能性、健全性、および快適さの基本価値に基づいた革新的なソリューションを世界規模で創造する任務をサポートしています」とOSIsoftのセールスおよびマーケティング担当上級副社長であるWolfgang Kuchen氏は述べています。

両社は、デジタル変革の目的をサポートするために協力することを計画しています。

三菱ケミカル

現在の三菱ケミカルは、三菱樹脂と三菱レイヨンが合併して2017年4月1日に設立されました。2019年3月の時点で、三菱ケミカルおよびその351のグループ企業は、パフォーマンス製品および工業原料を含む分野で事業を展開しています。三菱ケミカルは、社会的問題およびグローバルな問題を解決することによって成長を加速させています。気候変動、水資源不足、人口増加、高齢化、食糧および農業問題など問題がますます多様化するに連れて、これらの分野の関連する企業は包括的な解決策を提供するために協力していきます。詳細については、https://www.m-chemical.co.jp/en/をご覧ください。

OSIsoftについて

OSIsoftは、人々がデータを通じて世界に変革を起こすことに取り組んでいます。詳細については、www.osisoft.comをご覧ください。

メディア担当

Lev Feigin氏(OSIsoft)
lfeigin@osisoft.com
215.606.2004

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OSIsoftのメディア向け広報
media@osisoft.com

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