コラボレーションを強化:
モバイルデバイスからデータにアクセス
PI Vision™は、PI Serverデータをタブレット、スマートフォン、またはWebに配信するので、初心者ユーザーでもすぐにデータにアクセスし、即座に問題調査や疑問点に回答できます。またPI Visionのユーザーは設備名称や処理に関する知識不要はです。ユーザー初期設定に基づいて自身で設定した構成トレンド、グラフ、データ値、ゲージといった形式で、情報が直感的にわかるよう表示されます。そして誰もがデータに迅速にアクセスし確認することができます。どこにいようと、どのようなデバイスを使っていようと関係ありません。
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グラフィカルなディスプレイプロセス
PI ProcessBookでは、ユーザーはディスプレイをグラフィカルに作成して、堅実で動的なデータを何層も重ねて豊かに表現することができます。また以下を表示する対話式のディスプレイを作成することができます。
- ストップライトを使ったプラント概要ダッシュボード
- さまざまな業務分野で活用されるプロセスフロー
- 主要設備を表す図表
- その他
データと直感的に理解できるグラフィックが一緒に表示されるため担当者はプラント間での比較をデスクにいながら行うことができ、さらに比較しているプラント現場を現場レベルで視察し、中核的設備について深く掘り下げることができます。これらはすべて、何層にも重なったディスプレイが可能にしているのです。
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スプレッドシート分析の実施
PI DataLinkは、PI ServerのデータをMicrosoft® Excel®に直接組み込むので、スプレッドシートの強力な分析機能を使ってすべての業務データ分析が可能です。PI DataLinkでは、以下を行うことができます。
- PI Serverデータを活用した日報作成を自動化する。
- どんな業務でも、動的なレポートを作成する。
- 何年分ものデータを迅速にまとめ、ユーザーが持つPI Systemデータを収益化し、業務において実際のコストと業務判断においての価値を発見する。
- 規制機関に合わせたカスタムレポートを作成する。
- 生産量に対する原料のコストを検討する。
- その他
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Webダッシュボードの作成
PI WebPartsでは、Microsoft SharePoint®でリアルタイムの業務データを財務情報やグラフィック、その他の企業情報と組み合わせる動的ダッシュボードを作成することができます。今や、SharePointは情報とレポートを社内全体で共有するための一般的なツールとなりました。PI WebPartsにより、既存のディスプレイをリアルタイムの業務データで強化し、業務全体でユーザーに新しい洞察と問題意識を提起することができます。
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手動データ
データはすべて自動的に収集されるわけではありません。PI Manual Loggerにより、自動化された業務データに加えて、手動で収集したデータをシンプルかつ簡単に統合することができます。現場点検からラボの数値に至るまで、データおよび専門家の洞察は簡単に収集され、必要な頻度でPI Serverにシームレスに提供されます。PI Manual Loggerには、オペレーターが素早く収集したり、ユーザーが容易に理解したりできるように情報を処理する多数の機能が用意されています。
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バッチの可視化
バッチプロセスのコンテキストでリアルタイムのプロセスデータを表示することは、製品を製造する上で重要です。PI BatchViewは、バッチプロセスのコンテキストでデータを作成し、業務上の分析と理解を向上させるため、仕様を満たすバッチが増加し、規制準拠義務が満たされ、素早くより適切な意思決定を下せるようになります。
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