OSIsoftクラウドサービス

OSIsoft Cloud Services (OCS) は、あらゆる産業の運用においてエッジからクラウドへのデータ可視性を提供します。

OCSの仕組み

データ共有は、オペレーションデータサイエンス、アプリケーション統合、およびリアルタイムのコラボレーションを推進します。OCSに限界はありません。

  • 信頼性の高いオペレーションデータを保存 

    オンプレミスシステム(PI Serverに保存)や、リモートまたは産業用IoTアセット(Edge Data Storeに保存)など、さまざまなソースからのデータを統合します。

  • データの形成とラベリング

    生データストリームは整理された行列形式のビューに変換されるため、従来の分析ツールですぐに使用できます。

  • トレンドと基本統計をオンラインでいつでも確認

    情報を素早く共有。ハイパーリンクを送信するだけで、他の施設にいる同僚とトレンドを共有することができます。

  • システムやパートナーなどと安全に共有

    強力なREST APIを活用して、パートナー、サービスプロバイダー、機械学習アルゴリズム、または企業のアプリケーションおよびレポートにオペレーションデータを提供します。すべては安全な環境にあり、業務の中核が保護されます。

OSIsoft Cloud Services OCSの図
OCS-図_保存
OCS-図_成形
OCS-図_表示
OCS-図_共有

OCSのメリット

  • 業務のために構築

    OCSは、プラントからクラウドへのデータの移動を容易にします。現在PI Serverをお持ちの場合、数回クリックするだけでクラウドにアクセスできます。データは、人手を介することなくに常に最新の状態に保たれます。コンポーネントを組み直す必要はありません。OCSはすぐに使用でき、順序が正しくない場合や接続障害が発生した後でも、不規則なオペレーションデータでも正確に処理するように設計されています。


  • よりスマートでより安全なデータ共有 

    オペレーションデータをクラウドに接続すると、組織内や複数にまたがる場所間、さらには外部パートナーとの安全かつ自由なデータ共有を実現できます。異常を見つけ出し、トレンドを他者と共有して、リアルタイムのコラボレーションを実現します。


  • データを余すところなく活用

    PI ServerとEdge Data StoreはOCSとネイティブに統合されます。OCSは、オンサイトのPI Serverのすべてのデータとエッジデータを収集するように拡張されます。リモートで堅牢な環境からデータを簡単に収集して、エッジからクラウドまでの完全な可視性を実現します。すべてのクエリに対して単一のオペレーションデータソースを作成して、企業のレポートとアプリケーションを強化します。


  • 維持管理もお任せください

    更新に費やす時間を削減し、他の重要なことに使う時間を増やすことが出来ます。OCSソフトウェアのすべてのメンテナンスと更新は当社が行います。インストールも、維持管理も必要ありません。 


  • 使用した分だけ支払う

    OCSの料金は、アクセスするデータストリームの月平均のみに基づいているため、ニーズの変化に応じてスケールアップまたはスケールダウンできます。とても簡単です。

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OTデータをクラウドで共有する最速の方法

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製品概要

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プレゼンテーション

データサイエンスのためのリアルタイムデータの準備

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操業のリモート監視を可能にします。

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